空き巣の被害、いつ自分に降りかかるかわかりません。日本国内では1日約10件は発生している空き巣、自分の身は自分で守る必要があります!
防犯の基本鉄則を確認し、出来る事から身の回りの防犯対策を実践していきましょう。
防犯の基本鉄則はとことん泥棒に嫌われるように環境を変えることです。泥棒は侵入するまでの時間が勝負で、5分以内に開かない場合は約60%の空き巣犯が犯行を諦めます。リスクを回避する為、見た目から5分以上・または侵入が困難であるとまず狙わなくなりますので、玄関の鍵は2重にし鍵開け行為が面倒くさい・難しいことをアピールします。いつも開け閉めする鍵とは別に上部のほうに補助錠を取り付けてワンドアツーロックにしてください。また、犯人は鍵の知識が豊富なため、シリンダーを見ただけで難しい鍵かどうかを判断できます。ピッキング・鍵穴壊しに強いディンプルキーへの鍵交換を行いましょう。
泥棒は音や光が嫌いです。周囲の人に気づかれないよう気配を消しながら侵入をしようとしますので、暗がりにはセンサー感知タイプのライトと振動などで警報音がなる装置などを設置すると効果的です。また家と家の狭い隙間には、足音が鳴るよう防犯ジャリを敷き詰めましょう。
泥棒は捕まるリスクを回避するため、人の目を嫌がります。近所の人に声をかけられたり、防犯カメラで監視されていると諦める犯人が多いです。重要な部分には防犯カメラ、またダミーカメラを駆使し効果的に犯人を寄せ付けないように設置してください。防犯の相談は鍵交換・鍵開けなど出張対応している鍵屋さんに相談してみましょう。

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